新潟被災地交流会の参加者説明会
7/7,8で行われる、新潟県中越地震の被災地の視察&荒谷集落交流会の参加者向け説明会を行いました。参加者の3分の2以上が参加して、賑やかな説明会となりました。
視察に先駆けて下見にいったときの話について報告し、交流する川口町荒谷集落の皆さんの様子や宿泊する古民家の状況などについて説明がありました。
毎年恒例の視察も、初めての宿泊を伴う旅行でありいろいろと暗中模索しながらとなりましたが、どうにか良いものになりそうで、行く前からワクワクしています。
スケジュールは、1日目に山古志や妙見の被災地で、今も残る被災の爪跡や復興の様子を視察し、北魚沼郡川口町の古民家を1棟借り切って宿泊。夜は、近くの温泉施設で信濃川を眺めながらお湯につかったあと、荒谷集落の方々と懇親会。2日目は午前中にちまきや笹餅つくり体験や集落内散策で復興のとりくみの様子を見学します。
今回の視察では復興支援に尽力されていらっしゃる、長岡造形大学の澤田雅浩先生に被災地の案内をしていただいたり、中越復興市民会議の阿部さんに交流プログラムのとりまとめの支援をしていただいたり、川口町役場の星野課長や野沢主任に荒谷集落との仲立ちをしていただいたり、中越防災安全推進機構の筑波さんに現地の状況をお聞きしたりと、本当に多くの人のご協力の上に成り立っていることをこの場を借りてお礼申し上げます。
また、交流会の申し出を受けてくださった、荒谷集落の皆様に感謝いたします。
なお、中越復興市民会議のホームページで、協議会のメンバーが打合せに荒谷集落を訪れたときの写真が載っておりますので、よろしかったらご覧下さい。
説明会では、「京島の様子についても紹介したほうが、話が弾んでいいんじゃないか。こんなに長屋が密集して多くの人が住んでいる写真を見たら驚くのではないか」など、いろいろな意見も出て、当日の盛り上がりを予想させる雰囲気となりました。
あとは、お天気が良いことを祈るばかり!
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