新潟県荒谷集落との交流
心配した雨もあがり、荒谷集落の物産展および懇親会も盛況でした。
朝市を思わせる混雑ぶり。特に人気があったのは「手作りこんにゃく」「銀杏」「菊の花」などでした。
生産した人が販売する方式をとりました。初めて都会で物産展を行った荒谷の方々も、今後の活動の参考になったようです。
本場の錦鯉を実際に展示しました。これには子供たちも喜んでいました。
7月の被災地視察のときにもお世話になった、長岡造形大学澤田雅浩先生にもご協力いただき、井戸から雨水を汲み上げてバケツリレーでプールに流し即席のプールに錦鯉を放しました。
「都会にもリヤカーがあるんだ!」と驚かれていました(笑)。といことで、リヤカーを前に集合写真をパチリ。
今回荒谷集落と京島まちづくり協議会の交流に関しては、予算や運営を含め、協議会が行いました。京島のまちづくり協議会はその成り立ちからして行政への依存が高かった面は否めないところでありますが、今回は自ら企画・準備することで、ひとつひとつ問題を解決し、まちづくり協議会の活動の根本的な方針についてもつっこんだ話し合いがなされました。また、協議会役員以外の住民の方々への活動PRを行うことも出来ました。
そういった意味でも、京島のまちづくりにとって大きな収穫になったと思います。
普段自分達が暮らしているのとまた違った視点から、「外からみた京島の魅力」についても感想をいただいき、今後のまちづくりや地域活性化の活動方針を考える機会ともなりました。








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