ぐららん1号

先日のフォーラムでお披露目された、協議会の計画部会と工業部会が合同で企画し、地元の板金工場で製作された、組み立て式起震台はこんな感じです。

たんすを使って、家具転倒防止金具の有無で揺れ方を比較したり、筋交いが取り外しできる家の模型を用いて、耐震改修の効果を見ることができます。

かなり迫力があって、ちょっとした空き地で動かせるので、町会などの防災イベントなどで、多くの人に見てもらおうという話になっています。

(下のポスターをクリックすると大きくなります)

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起震台もだんだん出来上がってきました

 地震時には、特に寝室の家具が転倒して下敷きにならないように、転倒防止の金物をつけるなど対策を考える必要があります。

 京島地区では防災訓練がとても活発に行われています。そこで、町会単位で、「実際に見たり聞いたりして」楽しく地震への備えを考える会を開いていこうと考えています。

 以前、「京島こわれないまちづくり寄席」では、耐震落語と共に、起震車で商店街に面するの広場に乗り込んで、(人が地震を体験するのではなく)家具の転倒実験を行って、転倒防止の対策の大切さを考えてきました。

 しかし、そうしょっちゅう、起震車に来てもらうわけにはいかないし、車が入ってこられないようなところでも(例えば町内会館の一室などでも)「家具転倒の実験や、耐震補強の効果を模型を使って実験する、などが出来たら、もっとたくさんの人に見てもらえていいね」ということになり、軽自動車に積んでどこにでも持っていける「折りたたみ式の起震台」を地元の町工場の職人の方々と検討して製作しています。

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 今日は、製作現場に行ってきましたが、起震台のフレームの溶接作業を行っていました。出来上がりが、今から楽しみです。それから、使い方・プレゼンテーションの仕方(上に載せる模型等)も検討中です。

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